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美味しいお米の炊き方
¥100,000
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1.お米の研ぎ方 お米を研ぐのは米のヌカ層を取り除く為です。お米は水に触れた瞬間から水分を吸い込むので、糠くさい水を吸わさないよう、溜めた水に計量したお米を入れさっと入れ流します。 お米を先に入れ水を注ぐと吸水にムラができるので注意してください。 その後、数回洗います。 お米の旨みがなくなってしまうので水が完全に透明になるまで洗う必要はありません。 2.お米を炊く時の水加減 新米のお米と水の加減は1:1で、一般的には1:1.2くらいです。 新米は水分が多いので若干少なめ、古米は多目の水加減にします。無洗米の場合は1割増が目安です。 固め・柔らかめのお好みの水加減があると思いますが、硬さは単純に水加減だけでは決まりません。 お米の品種も食感に関わってきますので色々な種類を試していただく事をお薦めします。 3.水に浸しておく(お米の吸水時間) 炊飯前にお米をしっかり吸水させてください。(30分以上が目安です。) 夏は短め、冬は長めに時間をお好みで調整してください。 お急ぎの時はぬるま湯に軽く浸してもよいでしょう。(浸しすぎるとベタベタになりますので要注意) 吸水は忘れがちですが、 お米の炊き上がり驚くほど美味しくなります。 4.ご飯を混ぜる 蒸らし終わったあと切るようにご飯にしゃもじを入れて蒸気を飛ばすように混ぜます。 また上の方と下の方は硬さが違う為、上下が入れ替わるように混ぜて下さい。 混ぜが足りないとべたついたご飯になりますので注意して下さい。
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お米を美味しく召し上がっていただく為に
¥100,000
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◎精米日から1ヶ月(夏場は2週間)程度で使い切る 時間が経過するほど味が落ちてしまいます。 短い期間で食べきれる量を購入しましょう。 ◎米袋から容器に移しかえる お米の袋には細かい穴が空いています。 湿気や虫を防ぐ為に専用の容器に保存します。 使用済みのペットボトルを洗って容器代わりに使うのもお薦めです。 ◎米びつをこまめに掃除する 容器に古いお米やヌカが残っていると虫がわく原因となります。 古いお米に継ぎ足さずに新しいお米を移すタイミングで掃除しましょう。 ◎湿度の低い冷暗所に保存 ついつい台所の下に保存しがちですが、水周りやコンロがあるため不向きです。 お米にわく虫は20度前後で発生してきますので、保存場所は冷蔵庫の中などがピッタリです。
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お米に異物混入?お問合せの前にご確認下さい
¥100,000
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当店では精米時に選別機を使用して異物を除去し袋詰めを行なっております。しかし稀に異物混入のお問合せをいただきます。本ページでは、よくある異物混入についてご案内しております。 【1】ぬか玉(写真右下) お客様からご連絡をいただく異物に関するほとんどのお問合せが、ぬか玉(糠の塊)です。 定期的に機械の清掃・メンテナンスを行っておりますが、まれに取り切れないものが、商品に入る場合があります。 ぬか玉は、自然由来のものですので、口に入れられた場合でも、人体に影響を及ぼす心配はありません。 取り除いて引き続きお召し上がりになる場合は、別送で若干のお米を補填対応いたしますの当店までご連絡下さい。 【2】シラタ(写真左上) 異物ではありませんが、次いでお問合せの多いものがシラタ(粉状質粒、乳白米)と呼ばれる粒です。 稲の生育中に高温や日照不足等で発生します。こちらも選別しておりますが、ある程度以上は取り除くことが出来ません。 炊飯への影響は少なく一般的に、1-1.5割程度であれば美味しさにほぼ変わりありません。 コシヒカリなど昔からある品種で、高温になりやすい産地(西日本産)によく見られますが、近年は品種改良が進み、新品種では綺麗なお米が収穫されるようになっています。 見た目も気になるお客様は、元気つくし/さがびより/おいでまい/つや姫などがオススメです。 【3】ヤケ(写真右上)/マメ(写真左下) ヤケ→黒い点があるお米です。育成中の虫害等で変色します。 マメ→田んぼに生える他の植物の種です。 どちらも精米時に選別機で除去をしておりますが、どうしても除去しきれない場合があります。 口に入れられた場合でも、人体に影響を及ぼす心配はありません。 取り除いて引き続きお召し上がりになる場合は、別送で若干のお米を補填対応いたしますの当店までご連絡下さい。 【その他】 ・黄色や黒く変色した米粒の塊 状況としては恐らく精米日からかなりの時間が経っていると思われます。 購入時の袋には小さな空気穴が開いており、保存状態によりそこから水分が入りカビが発生した可能性があります。 このような場合はご使用をお控え下さい。当店では湿気の少ない冷暗所に保管し、1ヶ月(夏場は2週間)程度での消費をご案内しております。 ・虫がわいている 害虫は20度前後から発生します。冬でもエアコン等で高温になると発生する可能性もあります。 お米につく虫に毒性はないと言われていますが、見た目も含め早めに使い切ること、虫除けの使用をオススメします。 コクゾウムシがついて取り除きたい場合は、日中に外で新聞紙などの上に広げると日光を嫌い逃げていきます。 その後たっぷりの水で洗うと残った害虫や被害粒が浮き上がりますので、取り除いて炊飯します。 ・炊飯後のご飯から酸い臭いがする 一般的にご飯の吸水は大切と言われますが、夏場、高温の時期は要注意です。 過度の吸水時間は温度によりお米が発酵する場合もあります。夜に洗米し、朝に炊飯する場合は手間ですが冷蔵庫で保管するなどの管理をオススメします。 ・長時間保温による変色 高温で長時間保温するとご飯の成分が化学反応で黄色く変色します。 食味の点からも炊飯器の長時間保温はおすすめできませんので、半日以上保温する事を避け、ラップに包んで冷ました後、冷凍保存しましょう。 ゆめぴりか、ミルキークイーンなどはレンチンご飯でも美味しく召し上がっていただけます。
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高温障害とは?
¥100,000
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猛暑が続いた影響で高温障害による白末熟粒の多発と、これにともなって精米にした場合の粉状質粒の混入が多く見られる場合があります。 ◎白く見える理由 白末熟粒が白く見えるのは、胚乳細胞内に蓄積したデンプン粒間に空隙があることにより、光が乱反射するためと考えられています。 玄米へのデンプン蓄積が良好である場合には、複数の単粒デンプンを含んだアミロプラストが相互に圧迫して多面体の形で密に詰まるため透明化します。 ◎気温との関係 出穂後20日間の平均気温が23度を超えると白末熟粒が多くなり始め、26度?27度以上になると白末熟粒が5%を超えるところが多くなります。 白末熟粒は昼夜の温度の区別はなく、一日の平均気温の上昇とともに増加するという報告もありますが、夜の温度を重視するという報告もあります。 白末熟粒の白濁部位の違いはデンプンの蓄積に異常があった時期を反映しており、登熟の初期?中期の場合は心白粒、後期の場合は腹白粒や背白粒、基部末熟粒と推定されています。 ◎猛暑の影響によるお米の品質について 猛暑が続くと、多くの農産物に影響がでます。 特にお米では白っぽい米の混入が多くなります。消費者の皆様に白っぽい米についてご案内します。 Q1:新米を購入したところ、白っぽい米が含まれていました。これは何ですか? A1:お米の品質は、その年の気候に大きく左右されるものです。稲は成長期に高温が続くと白っぽい米(白末熟粒等)の発生が多くなります。 白っぽく見えるのは、デンプンの蓄積が不十分で、内部に空気の隙間ができ不透明になるためです。しかし、天候に恵まれたとしてもお米全体からみても、一部白っぽい米が発生しております。 猛暑が続くと、この発生が多くなります。 白っぽい米だからと言っても、お米としての性質は十分備えており、新米であるか古米であるかは関係ありません。 Q2:食べても問題ありませんか? A2:白っぽいからと言っても、お米の成分としては、変わりなく食べても何ら問題ありません。 弊社では、厳しい品質管理を行い、できる限り消費者の皆様のご意向に沿うような商品作りをしております。
